top

新素材シルクの誕生

bg top
001

今なぜ養蚕?

bg top

株式会社 沖縄UKAMI養蚕の想い

日本の絹がなくなってしまうかもしれない。
かつてシルク産業は、日本の研究と技術の分野にも大きく貢献し、先端技術に関わる、大いなる遺産を残してきました。

絹も立派な農産物です。

そして、海外の絹との差別化をはっきりさせ、日本の匠の素晴らしさを新しいシルクとして誕生させようと一歩を踏み出しました。

蚕とは読んで字のごとく、天の虫です。
神様からの贈り物です。

地域と共に経済に惑わされない本物の物づくりを行い、地場産業へとつなげていこうと考えました。

bg bottom
shadow
002

なぜ沖縄?

bg top

養蚕に適した自然条件を有する新蚕国を沖縄県北部地区にと考えたからです。

沖縄

蚕の飼育には、餌の確保が不可欠です。
私たちの育てる蚕は、キャッサバ(タピオカ)の葉およびヒマの葉を餌としています。このキャッサバとヒマは、沖縄県を有力産地としていて年中生葉で蚕を育てることが可能です。
ここまでわかると沖縄が養蚕に適していることがご理解いただけたのではないでしょうか。

最新の製糸技術や多化性の蚕種製造を始めとする野蚕の先進地を目指しています。

養蚕

私たちの育てる蚕からとれる繭は、従来のシルクとは異なる特性のため、化粧品、健康食品、医療分野などへの事業展開を見込めます。

私たちは、将来、非繊維商品(化粧品、健康食品等)の原材料(シルクパウダー等)と、生糸として従来のシルクと組み合わせたハイブリッドシルクの開発を目指しています。

地域イノベーションの創出を目指した活動を展開していきます。

シルク

新素材シルクは、沖縄県北部地方を拠点とした地域活性化、雇用創出を含め、地元農家、企業と連携を図り、地域資源を活かした製品開発を行い、新たな地場産業の構築につなげる一番の近道だと考えたからです。

bg bottom
shadow